メル友の言葉遣いは自由演出

メル友と付き合う時の言葉遣いって大切だと思います。例えば理想的な言葉遣いというものもあると思います。それは、固すぎず、柔さか過ぎず、また親しくなってきたら上手にくずしていく。そして、乱暴にはならない、ある意味センスのいい感じの言葉などいろいろあると思います。

ただし、これは一般受けするということであって、しょせんメル友の場合、バーチャル世界のお友達です。その後、現実のデートがしたいなどという希望がない限りは、なりきって良いのではないかと思っているんです。

例えば、ある人はちょっとお宅と知り合ってみたいけど、現実に友達になる気は無いという場合もありますよね。例えば、すごく砕けた感じのチャラオって言う男性と付き合うと、どんな感じになるのかな?でも、本当に付き合ったら、悲しむのは自分だから、バーチャルで付き合おうとか。

バーチャルの世界は相手の真実がどうであろうと、パソコンや携帯からこっちに来た文字が自分の世界であり、自分の相手そのものなのですから、理想的な言葉遣いの相手がいいとは限らないのです。

自分もどういう人間になりきろうかと自由に決められるのです。もちろん、理想的な言葉遣いをする人間という、理想的な人間になることもできます。いつもだったらそんなこと考えていないような、理想的な考え、思想を持った人間にだってなれるのです。

そういう意味では、言葉遣いが大切ではありますが、こうしなければということはありません。例えば出会い系サイトのように、ある目的が別にある場合は、その目的のためには言葉遣いも一般的にこういうふうにしましょうという話にもなるのです。しかし、単なるメル友に関してはそれがないからこそ、楽しいだいご味ともいえるのではないでしょうか。

つまり自作自演、自分で演出した自分ができ、受け取る側も自分で自由に感じられる世界だと言えるのではないでしょうか。

関連サイト:メル友募集サイト-MAILFriend

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2012年1月20日 | コメント/トラックバック(0)|

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