メル友の言葉遣いはセンス問題
■真面目過ぎる言葉遣い
メル友の場合、メールが命です。つまり、メールから受ける印象が大切であり、それがすべてです。
例えばメールの内容は人間でいう内面です。そして、言葉遣いは外見というところにあたるでしょうか。現実に会う時はおしゃれもします。でも、いつも固い正装をしているわけではないのです。崩れたものを着るときもおしゃれの1つということもあります。でも不潔な物は、そういう問題外として着ないでしょう。それって、その人の人間性の問題にもなるからです。それと同じようなものなのです。
つまり、いつも正装ばかりでは相手だって疲れます。ですから、まず、少し崩した方が良い場合もあります。しかし、基本はきちんとした言葉遣いは崩しません。
カチカチの敬語は禁止ですね。例えば「○○子さんは日曜日にどのようなことをされているのでしょうか。私など毎日の疲れでとても疲れて、つい寝てばかりおります。○○子さんはいつもきちんとしていらっしゃるのではないかと言う感じをメールからいつも感じております。」
さあ、どうでしょう。時代錯誤か、くそ真面目か、そういう感じもありますよね。これでは方がこっちゃいますよね。それに堅物というのは、逆に場が読めないということで、ちょっと変人とも思われます。その他につまらない、楽しくない、そんなイメージもあります。
■他にもこんな言葉遣いは「う~ん」 参照:http://www.mstcor.com/koukouseimerutomo/
では、逆に崩しすぎた言葉遣いの場合はどうでしょう。
まず、礼儀的にエチケットの分からない人と思われることがあるでしょう。まだそんなに親しくなっていない関係では、ある程度の丁寧な言葉も必要ですよね。これができないという男子のことを、知性や常識のない相手というイメージが持たれる事も大いにありそうですね。
次に、遊び慣れているとか、軽い男というイメージに思われるという場合もあります。ただし、これらのイメージを相手にわざと伝えたいという自分のポリシーがあるのなら、それは自分の個性として、いいとも考えてしまいます。結局こういうことは、感じる相手がいるので、絶対駄目だということはないのです。自分がどんなに思われることがあるかという事を知った上で、自分の個性として打ち出していくなら、それはいいのではないでしょうか。
今の自分はどのように感じられるかということを知っていることが大切なのです。あとは、自分のコントロールの腕前の部分もあると思います。
ただ1つ言えることは、自分なりを出すにしても、センスというものが必要だということです。どんな言葉遣いでも、センスがあれば、それは悪いイメージではなくなるということもあるのです。
センスを磨くことは、自分を磨くことではないでしょうか。
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2012年1月18日 | コメント/トラックバック(0)|
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